事業計画書のポイント①
事業計画書とは、あなたの事業のすべてさらけだすものです。そして公的融資機関に唯一あなたの事業をアピールすることができる手段です。内容としては、開業動機、資金計画、収支予測、事業経験、資金繰りについて、人員構成などといったとろです。
まずポイントの一つが起業動機。
ここは結構おおげさな内容で構いません。どうしても自分をアピールする場合には照れもあり、謙遜しがちですが、事業に対する熱い思いを相手に伝えるためにも、オーバー気味で大丈夫です。
ただし、独りよがりではいけません。どういうことかというと、「自分がやりたいから」「自分が金儲けしたいから」「自分がいままで調理師としてやってきて、そろそろ独立したいから」などといったニュアンスは出してはいけないのです。
「だって、そうなんだから」と言われそうです。もちろん、それはそうなのは分かります。私もかつて調理師として修業して、自分の店を開業するときも、自分のため、もしくは家族のために開業するわけでしたから。ただ、公的金融機関もそこは、分かっているわけですが、ある種の大義名分が必要なのだと思います。何しろ「公的金融機関」なのですから。
つぎに事業経験。
やはり、事業経験が有る方が貸す法としては安心なわけですから、あなたがこれから興す事業の経験があるのか無いのかが問われます。ただ、完璧に事業経験がある場合はともかく、多少の経験ならばあると言う場合には、まだ書き方しだいで対応できる場合もあります。
多少書き方で経歴を化粧することで何とかなると言うことです。実際に長距離トラックの運転手だったお客様が焼き肉店を開業した事例も経験しました。
このときはお客様の過去のアルバイト経験や焼き肉好きな部分を利用させていただき、結果満額には少し足りませんでしたが、融資は実行されました。ですから事業経験があまり無いと言うような場合でも、なんとかなることもあります。
無料相談
電話による無料相談は以下から
078-392-8277
(平日:9:00~17:30)
「融資を受けることができる可能性があるかどうか」だけなら5分~20分お話を聞いただけでもだいたいは判断出来ますので、無料電話相談をご利用されるのがお勧めです。

「わざわざ時間とってもらうほどのことは無いが、融資について、ちょっとした疑問点を聞きたい」ということでもかまいません。
5分~20分の電話をお聞きして、「融資の可能性があることがわかった」あるいは「ちょっとした疑問点がクリアになった」となった場合、それだけで終わっていただいても全然かまいません!
というのは・・・
「ちょっとしたことを知らなかったがために融資がうまくいかなかった例」を私たちは今まで嫌というほど見てきました。
これほどバカバカしいことはありません。
そういう意味で経営者の方々のお役に立つなら、という思いです。
実際72%の方は、たった5分~20分の電話相談だけで
「疑問に思っていたことがクリアになったので独力で融資を申し込みが出来そうです。ありがとうございました。」
あるいは
「今すぐは融資を受けるのが無理なことははっきりした。しかし、これから半年くらいかけて何をしなければいけないかもはっきりわかったので良かった」
と言っていただいておりますので。
いきなりお電話いただければ結構です。
ただ、この無料電話相談は、おひとり1回のみということでお願いします。(お問い合わせが非常に多いのでご容赦ください)
また、もし詳細な具体的なご相談、たとえば・・・
・具体的に融資書類をうちの場合どんなものを作ればいいのか、詳しく教えてほしい
・具体的にうちの決算書を見て金融機関がどういう見方をしそうなのか詳しく教えてほしい
・融資申し込みで提出する試算表はをどういう作り方をして持っていけばいいのか詳しく教えてほしい
・・・・などなど、「具体的なことをじっくり教えてほしい」ということであれば、有料になってしまいますが、面談による相談(1回2時間で10,500円になってしまいます。ご容赦ください。)を申し込んでいただければ、と思います。
何回も申しますが、「ちょっとしたことを知らなかったがために融資をまったく受けることが出来なかった」ということほどバカらしいことはありません。
そういう意味でも無料電話相談をご利用いただくことをお勧めいたします。
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(平日:9:00~17:30)
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- .岩崎税理士事務所
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