開業動機について
公庫や保証協会には備え付けの事業計画書のフォーマットがあります。
そして両方に「開業動機」について書く欄があります。
この「開業動機」適当に書いてはいけません。
適当と言うのは「そこそこキャリヤも積んだし、貯金もそこそこ貯まったからそろそろ独立でもしようと思って」といったものです。
これ、決して悪くは無いのですが、公庫や保証協会相手では不合格です。
事業計画書の最初に記載する項目がこの「開業の動機」です。
皆さんはこの項目、どのようなことを書きますか?
この開業の動機に関しては特にこれと言った決まりはないのですが、
事業を始めようと思った経緯や開業の為に努力したことをアピールしていきましょう。
基本的に前向きな理由が必要です。
公庫や保証協会が求めている開業動機とは、あなたの「独立したい! 事業を成功させたい!」という強い思いが伝わるものを期待しているのです。
そして公庫も保証協会も皆さんの税金で運営されています。つまり公金ですね。
ですから開業動機にも公のお金を貸し出す事の大義名分があると評価が上がります。
再度言いますが、今の会社で上司と上手くいかなくて、サラリーマンがいやになったなどのネガティブな理由はダメですよ。
この事業の目的は何か?
なぜ独立開業するのか?
独立して何がやりたいのか?
この事業を行うことでどのようなメリットがあるのか?
ここは、あなたの熱意を相手に伝えなければなりません。
実績がないのですから、それをカバーするようにしっかりとアピールしましょう。
熱意の表現の仕方については人それぞれの考え方があるとは思いますが、
まずはそれを素直に前面に押し出す形で記載するのが良いでしょう。
思わず、担当者が応援してあげたくなるような、熱い思いが伝わるように、
びっしりと書き込みましょう。
そのポイントとしては、第三者にもきちんと自分の思いが伝わるような文章を組み立てる事です。
「自分が美味しい料理を作りたいから」と言うより「美味しい料理を皆さんに食べてもらいたいから」といった書き方が効果的です。
大袈裟に言えば「自分が事業を起こすことにより、地域住民に喜んでもらえるから」ぐらいの表現でもかまいませんから、公金を貸し出しやすい大義名分を加えましょう。
無料相談
電話による無料相談は以下から
078-392-8277
(平日:9:00~17:30)
「融資を受けることができる可能性があるかどうか」だけなら5分~20分お話を聞いただけでもだいたいは判断出来ますので、無料電話相談をご利用されるのがお勧めです。

「わざわざ時間とってもらうほどのことは無いが、融資について、ちょっとした疑問点を聞きたい」ということでもかまいません。
5分~20分の電話をお聞きして、「融資の可能性があることがわかった」あるいは「ちょっとした疑問点がクリアになった」となった場合、それだけで終わっていただいても全然かまいません!
というのは・・・
「ちょっとしたことを知らなかったがために融資がうまくいかなかった例」を私たちは今まで嫌というほど見てきました。
これほどバカバカしいことはありません。
そういう意味で経営者の方々のお役に立つなら、という思いです。
実際72%の方は、たった5分~20分の電話相談だけで
「疑問に思っていたことがクリアになったので独力で融資を申し込みが出来そうです。ありがとうございました。」
あるいは
「今すぐは融資を受けるのが無理なことははっきりした。しかし、これから半年くらいかけて何をしなければいけないかもはっきりわかったので良かった」
と言っていただいておりますので。
いきなりお電話いただければ結構です。
ただ、この無料電話相談は、おひとり1回のみということでお願いします。(お問い合わせが非常に多いのでご容赦ください)
また、もし詳細な具体的なご相談、たとえば・・・
・具体的に融資書類をうちの場合どんなものを作ればいいのか、詳しく教えてほしい
・具体的にうちの決算書を見て金融機関がどういう見方をしそうなのか詳しく教えてほしい
・融資申し込みで提出する試算表はをどういう作り方をして持っていけばいいのか詳しく教えてほしい
・・・・などなど、「具体的なことをじっくり教えてほしい」ということであれば、有料になってしまいますが、面談による相談(1回2時間で10,500円になってしまいます。ご容赦ください。)を申し込んでいただければ、と思います。
何回も申しますが、「ちょっとしたことを知らなかったがために融資をまったく受けることが出来なかった」ということほどバカらしいことはありません。
そういう意味でも無料電話相談をご利用いただくことをお勧めいたします。
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