面談時に注意すること①
「日本政策金融公庫」や「保証協会」に融資を申し込むとだいたい1週間
くらいで面談の要請があります。
この面談ですが、そんなに意識しなくとも大丈夫です。
と云うのもここで融資が決まる訳ではありません。
別に決済権を持つところで決定がなされるのです。
では面談では何をするのかと言うと、まず「預金通帳」の提示を求められます。
「預金通帳」に自己資金がどれだけ入っているのか、その自己資金がどういうお金で、どこから流れているのかをチェックする訳です。
そして「公共料金」等の支払い状況もここでチェックします。
この作業は法人として融資申請した場合でも、代表者の「預金通帳」の提示を求められますので、個人・法人に関係無く行われます。
そして面談時にされることのもう一つが、あなたの人間性の確認です。
少々大袈裟な表現になりましたが、つまり、面談時におけるあなたの答弁
等を通して感じられる印象を確認しておくのです。
もちろん、一度会っただけであなたの人間性のすべてが分かるはずは
ありませんので、当たり前に接していれば特に心配する事はありません。
そしてこれらの作業の結果を申請書類に上乗せして、決済部署へ送られ
そこで融資実行が決定されるという流れです。
繰り返しますが、面談ですべてが決まる訳ではありません。
しっかりとした「事業計画書」が出来ていれば問題ありません。
堂々と対応して下さい。
無料相談
電話による無料相談は以下から
078-392-8277
(平日:9:00~17:30)
「融資を受けることができる可能性があるかどうか」だけなら5分~20分お話を聞いただけでもだいたいは判断出来ますので、無料電話相談をご利用されるのがお勧めです。

「わざわざ時間とってもらうほどのことは無いが、融資について、ちょっとした疑問点を聞きたい」ということでもかまいません。
5分~20分の電話をお聞きして、「融資の可能性があることがわかった」あるいは「ちょっとした疑問点がクリアになった」となった場合、それだけで終わっていただいても全然かまいません!
というのは・・・
「ちょっとしたことを知らなかったがために融資がうまくいかなかった例」を私たちは今まで嫌というほど見てきました。
これほどバカバカしいことはありません。
そういう意味で経営者の方々のお役に立つなら、という思いです。
実際72%の方は、たった5分~20分の電話相談だけで
「疑問に思っていたことがクリアになったので独力で融資を申し込みが出来そうです。ありがとうございました。」
あるいは
「今すぐは融資を受けるのが無理なことははっきりした。しかし、これから半年くらいかけて何をしなければいけないかもはっきりわかったので良かった」
と言っていただいておりますので。
いきなりお電話いただければ結構です。
ただ、この無料電話相談は、おひとり1回のみということでお願いします。(お問い合わせが非常に多いのでご容赦ください)
また、もし詳細な具体的なご相談、たとえば・・・
・具体的に融資書類をうちの場合どんなものを作ればいいのか、詳しく教えてほしい
・具体的にうちの決算書を見て金融機関がどういう見方をしそうなのか詳しく教えてほしい
・融資申し込みで提出する試算表はをどういう作り方をして持っていけばいいのか詳しく教えてほしい
・・・・などなど、「具体的なことをじっくり教えてほしい」ということであれば、有料になってしまいますが、面談による相談(1回2時間で10,500円になってしまいます。ご容赦ください。)を申し込んでいただければ、と思います。
何回も申しますが、「ちょっとしたことを知らなかったがために融資をまったく受けることが出来なかった」ということほどバカらしいことはありません。
そういう意味でも無料電話相談をご利用いただくことをお勧めいたします。
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(平日:9:00~17:30)
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