「見せ金」とは
見せ金とは、実際には自分のお金などでは無いのに、一時的に預金通帳に載せたお金のことです。
どういう事かと言いますと、融資を受けるには自己資金が足りない場合に
一時的に消費者金融などから借りてきて、預金通帳に載せる訳です。
そうすれば自己資金が一時的にせよ増額できる事になります。
ただし、実際にはそうはいきません。
出所がはっきりしないお金の存在は「日本政策金融公庫」でも「保証協会」でも自己資金として認めてもらえません。
ではタンス預金はどうでしょうか?
本当に銀行などに預けずにタンス預金をしているという場合もあるでしょう。
ですが、この場合も認めてもらえない可能性が高いでしょう。
本当にご自分で貯めたお金であるならば、その証明ができない限り見せ金と疑われても仕方のない事なのです。
では親などからの資金援助された場合はどうでしょう?
このような場合には、親などの口座から振り込んでもらうなどとして、お金の出所をはっきりさせれば自己資金と看做してもらえます。
ただし、将来的に返す必要があるお金は自己資金として看做してもらえません。
あくまで「もらったお金」でなければいけません。
またなにか財産を処分して自己資金に加えたような場合でも「売買契約書」を用意しておいてお金の出所の証明ができるようにして置きます。
まずは「見せ金」と疑われないようにすることが大事なのです。
無料相談
電話による無料相談は以下から
078-392-8277
(平日:9:00~17:30)
「融資を受けることができる可能性があるかどうか」だけなら5分~20分お話を聞いただけでもだいたいは判断出来ますので、無料電話相談をご利用されるのがお勧めです。

「わざわざ時間とってもらうほどのことは無いが、融資について、ちょっとした疑問点を聞きたい」ということでもかまいません。
5分~20分の電話をお聞きして、「融資の可能性があることがわかった」あるいは「ちょっとした疑問点がクリアになった」となった場合、それだけで終わっていただいても全然かまいません!
というのは・・・
「ちょっとしたことを知らなかったがために融資がうまくいかなかった例」を私たちは今まで嫌というほど見てきました。
これほどバカバカしいことはありません。
そういう意味で経営者の方々のお役に立つなら、という思いです。
実際72%の方は、たった5分~20分の電話相談だけで
「疑問に思っていたことがクリアになったので独力で融資を申し込みが出来そうです。ありがとうございました。」
あるいは
「今すぐは融資を受けるのが無理なことははっきりした。しかし、これから半年くらいかけて何をしなければいけないかもはっきりわかったので良かった」
と言っていただいておりますので。
いきなりお電話いただければ結構です。
ただ、この無料電話相談は、おひとり1回のみということでお願いします。(お問い合わせが非常に多いのでご容赦ください)
また、もし詳細な具体的なご相談、たとえば・・・
・具体的に融資書類をうちの場合どんなものを作ればいいのか、詳しく教えてほしい
・具体的にうちの決算書を見て金融機関がどういう見方をしそうなのか詳しく教えてほしい
・融資申し込みで提出する試算表はをどういう作り方をして持っていけばいいのか詳しく教えてほしい
・・・・などなど、「具体的なことをじっくり教えてほしい」ということであれば、有料になってしまいますが、面談による相談(1回2時間で10,500円になってしまいます。ご容赦ください。)を申し込んでいただければ、と思います。
何回も申しますが、「ちょっとしたことを知らなかったがために融資をまったく受けることが出来なかった」ということほどバカらしいことはありません。
そういう意味でも無料電話相談をご利用いただくことをお勧めいたします。
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