資金計画について
まず、資金計画のポイントとしては、自己資金がいくらあり、それが開業資金全体のどのくらいの割合であるのかを、知る必要があります。
なぜならば日本政策金融公庫の場合、自己資金制限があり、開業資金全体の約3分の1程度は自己資金が必要だからです。もし足りないのであれば、他のところから工面するか、事業自体を縮小することを検討しなければいけません。
その自己資金ですが、本当に自己資金なのかどうかを公庫側は預金通帳を見て判断します。ちゃんと貯めたお金なら問題はありませんが、いきなり百万単位のお金が振り込まれていたりすると、相手はそれを自己資金とは認めづらくなります。
いわゆる「見せ金」の疑いを持ってしまうのです。見せ金とは、融資を受けたいがために、どこからか一時的に都合したお金で、融資が下りたら返すお金、つまり自分のものでは無いお金のことです。その疑いを持たれないよう気を付けなければいけません。
また、親などから都合してもらったお金は自己資金になるのか、と言うことについてですが、返さなくとも良いお金であれば、自己資金扱いとなります。
ただし、これも見せ金とならないようにしなければいけません。現金でもらって自分の口座に入れてしまうと、誰から渡ったお金か分からなくなりますので、必ず相手の口座から振り込んでもらうなどの措置が必要となります。
無料相談
電話による無料相談は以下から
078-392-8277
(平日:9:00~17:30)
「融資を受けることができる可能性があるかどうか」だけなら5分~20分お話を聞いただけでもだいたいは判断出来ますので、無料電話相談をご利用されるのがお勧めです。

「わざわざ時間とってもらうほどのことは無いが、融資について、ちょっとした疑問点を聞きたい」ということでもかまいません。
5分~20分の電話をお聞きして、「融資の可能性があることがわかった」あるいは「ちょっとした疑問点がクリアになった」となった場合、それだけで終わっていただいても全然かまいません!
というのは・・・
「ちょっとしたことを知らなかったがために融資がうまくいかなかった例」を私たちは今まで嫌というほど見てきました。
これほどバカバカしいことはありません。
そういう意味で経営者の方々のお役に立つなら、という思いです。
実際72%の方は、たった5分~20分の電話相談だけで
「疑問に思っていたことがクリアになったので独力で融資を申し込みが出来そうです。ありがとうございました。」
あるいは
「今すぐは融資を受けるのが無理なことははっきりした。しかし、これから半年くらいかけて何をしなければいけないかもはっきりわかったので良かった」
と言っていただいておりますので。
いきなりお電話いただければ結構です。
ただ、この無料電話相談は、おひとり1回のみということでお願いします。(お問い合わせが非常に多いのでご容赦ください)
また、もし詳細な具体的なご相談、たとえば・・・
・具体的に融資書類をうちの場合どんなものを作ればいいのか、詳しく教えてほしい
・具体的にうちの決算書を見て金融機関がどういう見方をしそうなのか詳しく教えてほしい
・融資申し込みで提出する試算表はをどういう作り方をして持っていけばいいのか詳しく教えてほしい
・・・・などなど、「具体的なことをじっくり教えてほしい」ということであれば、有料になってしまいますが、面談による相談(1回2時間で10,500円になってしまいます。ご容赦ください。)を申し込んでいただければ、と思います。
何回も申しますが、「ちょっとしたことを知らなかったがために融資をまったく受けることが出来なかった」ということほどバカらしいことはありません。
そういう意味でも無料電話相談をご利用いただくことをお勧めいたします。
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