サブメニュー④ 融資の基本
融資って?
超基本的なことですが、融資って何でしょうか・・・。
もう一度おさらいしましょう(資金調達の全体像)。
資金調達の方法はどれくらいありましたっけ?
・「融資」
・「親族・知人からの借入」
・「補助金・助成金」
・「投資」
・「社債」
こんな感じでしたね。
「親族・知人からの借入」はできればしたくないです。しかし、状況に応じて、“困った時の親頼み”も要検討です・・・。
次に、「融資」「補助金・助成金」、これらは独立開業者や中小・ベンチャー企業が最もお世話になる資金調達方法です。
特にこの「融資」の活用方法をいかに極めるかが本当に重要なのです。
次に、「投資」「社債」はどうでしょうか?政治家やお役人さんは、「銀行から融資をしてもらえなくても、中小・ベンチャー企業だって直接金融(投資や社債)によって資金調達ができる」などと言っているからもいますが、実際は・・・??
「融資」を理解する際には、資金調達の全体像としての「融資」の位置づけを理解して下さい。融資とは返済すべき資金で、当然ですが“金利”というものを支払います。それが最大の融資の特徴でしょう。
それに対して、助成金は返済不要の資金です。しかしながらそれだけ助成金を受けるのは簡単ではありません。よって、日頃の資金繰りは「融資」によって対応するべきです。間違っても助成金を頼るような経営では駄目なんです。
さて、先ほど中小・ベンチャー企業者が最もお世話になる資金調達方法は「融資」であると説明しましたが、一口で融資と言っても実にたくさんの制度があります。様々な分類方法があると思いますが、ここでは大きく以下の4つに分けてみました。
1.政府系金融機関からの融資
2.信用保証協会の信用保証付き融資
(しんぽ、マル保、制度融資)
3.金融機関からのプロパー融資
4.ノンバンクからの事業者ローン
中小・ベンチャー企業者が利用しやすいのは、原則として「1.政府系金融機関からの融資」と「2.信用保証協会の信用保証付き融資」だけだと理解して下さい。
ただ、「3.金融機関からのプロパー融資」は、ビジネスローン等の登場により以前と比べて利用しやすくなってきていますよね。(厳密にはプロパーとビジネスローンは性質が異なります。金融機関によっては、同一視しているところもありますし、明確に分けているところもあるようです。)
但し、これから開業するかた、創業したばかりの方にとっては、「1.政府系金融機関からの融資」と「2.信用保証協会の信用保証付き融資」が中心となります。
また、「4.ノンバンクからの事業者ローン」も非常に高金利ですので、活用方法を間違えると悲惨なことになります。
よって、そういう意味でも、「融資」については、「1.政府系金融機関からの融資」と「2.信用保証協会の信用保証付き融資」が特に重要です。
改めて認識してくださいね。
無料相談
電話による無料相談は以下から
078-392-8277
(平日:9:00~17:30)
「融資を受けることができる可能性があるかどうか」だけなら5分~20分お話を聞いただけでもだいたいは判断出来ますので、無料電話相談をご利用されるのがお勧めです。

「わざわざ時間とってもらうほどのことは無いが、融資について、ちょっとした疑問点を聞きたい」ということでもかまいません。
5分~20分の電話をお聞きして、「融資の可能性があることがわかった」あるいは「ちょっとした疑問点がクリアになった」となった場合、それだけで終わっていただいても全然かまいません!
というのは・・・
「ちょっとしたことを知らなかったがために融資がうまくいかなかった例」を私たちは今まで嫌というほど見てきました。
これほどバカバカしいことはありません。
そういう意味で経営者の方々のお役に立つなら、という思いです。
実際72%の方は、たった5分~20分の電話相談だけで
「疑問に思っていたことがクリアになったので独力で融資を申し込みが出来そうです。ありがとうございました。」
あるいは
「今すぐは融資を受けるのが無理なことははっきりした。しかし、これから半年くらいかけて何をしなければいけないかもはっきりわかったので良かった」
と言っていただいておりますので。
いきなりお電話いただければ結構です。
ただ、この無料電話相談は、おひとり1回のみということでお願いします。(お問い合わせが非常に多いのでご容赦ください)
また、もし詳細な具体的なご相談、たとえば・・・
・具体的に融資書類をうちの場合どんなものを作ればいいのか、詳しく教えてほしい
・具体的にうちの決算書を見て金融機関がどういう見方をしそうなのか詳しく教えてほしい
・融資申し込みで提出する試算表はをどういう作り方をして持っていけばいいのか詳しく教えてほしい
・・・・などなど、「具体的なことをじっくり教えてほしい」ということであれば、有料になってしまいますが、面談による相談(1回2時間で10,500円になってしまいます。ご容赦ください。)を申し込んでいただければ、と思います。
何回も申しますが、「ちょっとしたことを知らなかったがために融資をまったく受けることが出来なかった」ということほどバカらしいことはありません。
そういう意味でも無料電話相談をご利用いただくことをお勧めいたします。
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