サブメニュー④ 融資の基本
融資の形態
融資の形態について? 超基本的なことですが結構重要ですよ。
皆さんは銀行や自治体融資、信用保証協会などのWEBサイトをみたころがありますか?じっくりと見たことあるでしょうか?
銀行のホームページや自治体制度を調べてみると、多数の融資商品がラインナップされています。様々な商品があります。
しかし、これも融資の“形態”という視点で分類してみると、「5つ」ないし「4つ」くらいに分かれます。
1.証書貸付
2.手形貸付
3.手形割引
4.当座借越
基本的には融資はこれら4つに分類されるのです。
一般的な考え方としては、長期借入の場合は、「1.証書貸付」、「4.当座借越」をいう形態になります。短期なら「2.手形貸付」、「3.手形割引」という形態になるのでしょう。
また「返済期間」という概念も重要です。
単純に分類すると、短期借入金が1年以内の返済で、1年以上が長期借入金ということになります。これを覚えておいてくださいね。
短期借入金は、いわゆる“つなぎ資金”などに使われます。中長期借入は、増加運転資金や設備資金に利用されます。この短期資金を長期に使ってしまうようなことは駄目です。
しかしながら、中小企業にはたまに見られる状況です。設備を短期資金で投資するのはとても危険です。設備投資を回収するには、1年以内では無理でしょう。直ぐに返済が厳しくなります!
だけど、“わかっているけど使っちゃう”というケースが多々あって、これを長く続けると財務的に大変なことになります。財務的うんぬんではなくて、これはいけないことです!
無料相談
電話による無料相談は以下から
078-392-8277
(平日:9:00~17:30)
「融資を受けることができる可能性があるかどうか」だけなら5分~20分お話を聞いただけでもだいたいは判断出来ますので、無料電話相談をご利用されるのがお勧めです。

「わざわざ時間とってもらうほどのことは無いが、融資について、ちょっとした疑問点を聞きたい」ということでもかまいません。
5分~20分の電話をお聞きして、「融資の可能性があることがわかった」あるいは「ちょっとした疑問点がクリアになった」となった場合、それだけで終わっていただいても全然かまいません!
というのは・・・
「ちょっとしたことを知らなかったがために融資がうまくいかなかった例」を私たちは今まで嫌というほど見てきました。
これほどバカバカしいことはありません。
そういう意味で経営者の方々のお役に立つなら、という思いです。
実際72%の方は、たった5分~20分の電話相談だけで
「疑問に思っていたことがクリアになったので独力で融資を申し込みが出来そうです。ありがとうございました。」
あるいは
「今すぐは融資を受けるのが無理なことははっきりした。しかし、これから半年くらいかけて何をしなければいけないかもはっきりわかったので良かった」
と言っていただいておりますので。
いきなりお電話いただければ結構です。
ただ、この無料電話相談は、おひとり1回のみということでお願いします。(お問い合わせが非常に多いのでご容赦ください)
また、もし詳細な具体的なご相談、たとえば・・・
・具体的に融資書類をうちの場合どんなものを作ればいいのか、詳しく教えてほしい
・具体的にうちの決算書を見て金融機関がどういう見方をしそうなのか詳しく教えてほしい
・融資申し込みで提出する試算表はをどういう作り方をして持っていけばいいのか詳しく教えてほしい
・・・・などなど、「具体的なことをじっくり教えてほしい」ということであれば、有料になってしまいますが、面談による相談(1回2時間で10,500円になってしまいます。ご容赦ください。)を申し込んでいただければ、と思います。
何回も申しますが、「ちょっとしたことを知らなかったがために融資をまったく受けることが出来なかった」ということほどバカらしいことはありません。
そういう意味でも無料電話相談をご利用いただくことをお勧めいたします。
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(平日:9:00~17:30)
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