兵庫県の経営者&起業予定者のための資金調達サポートセンター 岩崎税理士事務所 神戸市役所すぐ西隣 旧居留地にある税理士事務所

飲食店開業の現実⑬

 

(3)開店時に費用はいくらかかる?

 

飲食店の開業資金、工事費の話①

 
 
 飲食店の開業資金の中でも店舗物件取得費と、この内装などの工事費が一般的には大きな金額が掛かります。今回はその工事費についてです。
 
 まず、店舗物件を借りるときに”スケルトン”か”居抜き”かによってこの工事費は大きく変わってきます。
 
 飲食店で独立開業を考えている方は”居抜き”の意味は分かっているとは思いますが、一応説明しますと、もともと飲食店だった物件で、中身をそのまま使っていいよ。というものです。
 
 ”居抜き”の状態もさまざまです。電気、ガス、水道の設備は整っているが、什器(冷蔵庫やガス台など)は無かったり(出るときに売ってしまったりすることがあります)、逆に、お皿や、グラスなどの小物までほとんど揃っていたり・・・。
 
 もちろん気に入らないところは工事していいですし、いらないものは使わなくてもいいです。
 ただ、いろいろと揃っている場合はその分”造作譲渡費用”が掛かることが多いです。造作譲渡費用とは設備や什器を買い取る費用ということです。
 
 
 そして、”スケルトン”とは店舗用の物件ですが、全く何も無い状態のものです。私が見た多くの物件は、コンクリートの床、コンクリートの天井にむき出しの配管、壁はその店舗によって、まちまちでしたが。といった感じのものです。
 なので一概に店舗といっても、飲食店、床屋、病院、雑貨屋など、居抜きの場合と違ってその用途は様々です。
 
 どんなに小さなお店でも飲食店で独立開業する場合、1000万~1500万は掛かるというのが相場ですが、”スケルトン”の場合これは当てはまるかもしれません。
 
 スケルトンの場合、電気、ガス、水道、空調といった設備から作らなければなりません。これは業者によって多少の金額の差こそあれ、自分で工夫して安く押さえるということができるものではありません。
 
 知っているリフォーム業者さんいわく”この配管などの設備が一番お金が掛かる!”と言っていました。設備に掛かる金額の相場は坪20万円ぐらいだそうです。
 
 居抜きの店舗を借りる場合には、自分が始める飲食店のおおよそのメニューが頭の中でできていないといけません。作る料理が決まっていないと、必要な調理器具が見えてきません・・。
 
 なんとなく一通り揃ってそうだし・・・・では後々泣く羽目に・・・ということも。。
 
  念願の飲食店での独立開業、実際に店舗を見に行ったりすると興奮して、その場ではちゃんと判断できなかったりするので、カメラで店舗の内装や外装、什器一つ一つ、店舗の周辺の写真を撮ったり、メモをとったり、不動産屋にあらかじめ用意していた質問をするなどして、データをしっかり持って帰ってから考えます。
 
 工事費の話なのに、店舗取得の話になってしまいました。
 
ですが、飲食店で独立開業する手順と言うのは平行していくつもの事が絡んでくるので、店舗取得の話でもありますが、工事費の話でもあるんです。
 
 工事費の話2へ続きます。

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