美容室開業の現実⑭
開業時の必要資金例
美容室やサロンを開業する際には、どれくらいの開業資金を予定しておけばよいのかを見てみましょう。
もちろん、サロンコンセプト・立地条件・物件の広さ、内装デザインにより必要な開業資金は変わりますが、おおよその目安として参考にして下さい。
繁華街にある商業ビルにある20坪のテナントを利用して店舗を出店する際の必要経費例です。
■初期投資額
物件取得費 保証金(賃貸料10カ月分) 3,000,000
仲介料(賃貸料1カ月分) 300,000
小計 \ 3,300,000-
■設備工事費・什器備品費等 内装工事費 4,000,000
店内装飾 1,500,000
看板 800,000
給排水工事費等 1,000,000
空調設備 1,000,000
照明器具・配線工事 900,000
小計 \ 9,200,000-
■開業費 印刷・DM等販促費 250,000
開業前人件費 200,000
開業前家賃 300,000
開店仕入(消耗品等) 400,000
その他 560,000
小計 \ 1,710,000-
総計 \14,210,000-
上の表を見て頂ければお分かりの通り、開業時に必要な資金の殆どが内装工事に関わる費用となります。
ここをいかに上手く値段を抑えて、かつ、サロンコンセプトにあった素敵なデザインにするかが非常に重要です。
そのため、内装業者を選ぶ際には必ず3社程度に相見積もりを取って、よく検討する必要があるのです。
無料相談
電話による無料相談は以下から
078-392-8277
(平日:9:00~17:30)
「融資を受けることができる可能性があるかどうか」だけなら5分~20分お話を聞いただけでもだいたいは判断出来ますので、無料電話相談をご利用されるのがお勧めです。

「わざわざ時間とってもらうほどのことは無いが、融資について、ちょっとした疑問点を聞きたい」ということでもかまいません。
5分~20分の電話をお聞きして、「融資の可能性があることがわかった」あるいは「ちょっとした疑問点がクリアになった」となった場合、それだけで終わっていただいても全然かまいません!
というのは・・・
「ちょっとしたことを知らなかったがために融資がうまくいかなかった例」を私たちは今まで嫌というほど見てきました。
これほどバカバカしいことはありません。
そういう意味で経営者の方々のお役に立つなら、という思いです。
実際72%の方は、たった5分~20分の電話相談だけで
「疑問に思っていたことがクリアになったので独力で融資を申し込みが出来そうです。ありがとうございました。」
あるいは
「今すぐは融資を受けるのが無理なことははっきりした。しかし、これから半年くらいかけて何をしなければいけないかもはっきりわかったので良かった」
と言っていただいておりますので。
いきなりお電話いただければ結構です。
ただ、この無料電話相談は、おひとり1回のみということでお願いします。(お問い合わせが非常に多いのでご容赦ください)
また、もし詳細な具体的なご相談、たとえば・・・
・具体的に融資書類をうちの場合どんなものを作ればいいのか、詳しく教えてほしい
・具体的にうちの決算書を見て金融機関がどういう見方をしそうなのか詳しく教えてほしい
・融資申し込みで提出する試算表はをどういう作り方をして持っていけばいいのか詳しく教えてほしい
・・・・などなど、「具体的なことをじっくり教えてほしい」ということであれば、有料になってしまいますが、面談による相談(1回2時間で10,500円になってしまいます。ご容赦ください。)を申し込んでいただければ、と思います。
何回も申しますが、「ちょっとしたことを知らなかったがために融資をまったく受けることが出来なかった」ということほどバカらしいことはありません。
そういう意味でも無料電話相談をご利用いただくことをお勧めいたします。
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