事業資金の調達/兵庫県/信用保証協会/制度融資/中小企業・事業資金・融資

兵庫県の経営者&起業予定者のための資金調達サポートセンター 岩崎税理士事務所 神戸市役所すぐ西隣 旧居留地にある税理士事務所

「事業資金の調達」のご相談

以下の事例をご覧ください。


  事例① 20分の電話無料相談だけで解決

(神戸市北区の日用雑貨卸業 年商3千8百万円)


インターネットをいろいろ調べられて当社を見つけて電話いただいた個人事業の男性の方です。

いきなり電話で「これから半年後までの売上・利益の計画書を作っているのですが、今現状として先月の売上 は○○万円、先月の利益は○○万円です。来月からの計画は売上○○万円、利益○○万円で作ろうとしているのですが、いくら今後の予定とは言え、そんなバラ 色のような計画にしていいのでしょうか?」との質問。

さすがにこれだけの情報だけではわからないので、いくつもの質問を電話でさせていただいて、もう 少し細かい現状の数字を把握。それをもとに今作りかけておられる計画をさらに細かく聞かせていただいて、アドバイスさせていただいた結果、「ありがとうご ざいます!計画書作成でひっかかっていた部分がすべてクリアになりました。」と言われて電話を終わられました。

そして・・・
約2週間後に再度電話いただき、「ありがとうございました!希望額より少し削られましたが満足な結果が出ました。」とのことでした。

まだ当社のスタッフ誰もこの事業主様とお会いしたことはありませんが、非常に喜んでいただいたケースです。

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  事例② 融資書類の内容を少し変えただけで解決

(神戸市灘区にある婦人服小売業 年商2千3百万円)


インターネットをいろいろ調べられて当社を見つけて電話いただき、無料電話相談の回答だけでは納得いかないということで後日来社いただくことになった個人事業の女性の方です。

「創業前には300万円の希望額で出して満額借りれました。それがあったので開業出来たのですが、その後、資金繰りが苦しくなるたびに、追加融資を申し込んできました。しかし、創業してから8年というものそれ以来融資の審査が通ったことがありません。創業資金として借りたお金はとっくの昔に返済し終わっているのに」とのこと。

持ってこられた直近の確定申告書を見てみると、「良い業績」とはとても言えないが、そうかといって「どうしようもない」状態では無い。
「それにしても8年間で5回も融資の申し込みをしてすべてゼロ回答とはすごく厳しいな。普通はそんなことないけどなぁ」というのが率直な感想でした。

その後、1時間くらい、いろんな角度からヒアリングさせていただいた結果、原因が明確になりました。

申し込み時の資金使途( = 借入希望の理由)をネガティブな理由ばかりにされていたのです。
「ここ3ヵ月赤字が続いているので非常に苦しい。出来たら300万円、いや、100万円でもいい。なんとか貸してほしい」とか「急な出費があったので半年もたない。これでは仕入ももちろん出来ない。どうしても貸してほしい」 といったあまりにもネガティブな理由の一辺倒で融資担当者に訴えていて、すべて断られていたのでした。

当り前のことですが、融資担当者も「返せそうな人」にしか貸す気にはなりません。

今現在、なぜ資金繰りが苦しいのか、なぜ今資金が必要なのか,そして、融資を受けることができたらきっちり返済出来ることが誰が見てもわかるような書類を作っていくことが非常に大事であることをご指導しました。そして、兵庫県信用保証協会や銀行から提示される書類フォームを埋めるだけでなく、別紙として詳細な添付書類をサンプルとしてお渡しして、それをもとに融資書類を書いていただくというご指導をしました。

さらには、面接でどう対応すればいいのか、ということも含めてのご指導も行い、1ヶ月後には400万円という希望額満額がおりました。


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  事例③ 5分の電話無料相談だけで解決

(神戸市西区にある建設機械販売業 年商4千9百万円)


これまた、当社のホームページをたまたま見つけていただいた有限会社の社長様です。
「保証協会に断られてまだ2ヶ月しかたってない状態なんですわ。1回断られたら半年はたたんと再度審査は受け付けてくれへん、って知合いの社長から聞いたけどホンマですか~?」
これは結構難しい質問です。というのは、その会社の現状、断られた理由、断られ方等々をトータルでお聞きしないと、なんとも言えないのです。
5分くらいいろいろ質問させていただいた結果「それなら〇〇〇〇の〇〇○の部分を修正して、以前は提出されてなかった〇〇〇の書類を追加するだけで再度審査してくれるはずですよ」とお伝えしたところ、「可能性があることがわかっただけでもよかった」と言って電話を切られました。

わたしどもも忘れてしまっていたのですが、その2ヵ月後に再度この社長から電話いただきました。
「つなぎ資金が借りれました! いやぁ、ホンマ良かった~ 実はあの時、ほとんどあきらめていて高利のとこに手を出すことを決めてたんやけど、たまたまインターネットで岩崎さんのサイトを見つけたんで、ダメもとや、と思って電話したんですわ~ 今後もよろしゅうたのむわ」と感謝の電話をいただきました。

(この社長にも電話だけで、まだお会いしたことはありませんが・・・笑)


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  事例④ 融資書類をきっちり揃えて成功

(神戸市長田区にある靴加工業 年商2億5千万円)


当事務所の顧問先からのご紹介で来社された会社です。
資金調達コンサルタント会社へいくつも相談されたが、一般論ばかりを聞かされるばかりでなかなか解決しない、ということで、当事務所にお問い合わせがあり、来ていただくことになりました。

社長の年齢は39歳で、創業者である父親から会社を引き継いで約2年工場をやってこられたが、原材料の高騰で資金繰りがどうしようもなくなったとのことです。

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当社 「資金はどれくらいがご希望なんですか?」

M社長 「1億円です」

当社「御社は年商が2億5千万円ですね。運転資金なら、銀行(および兵庫県信用保証協会)は月商の2ヶ月を最初に基準としてみます。年商が2億5千万円だと1億は月商の5カ月分にもなります。2カ月分だと4000万円がいいところ、ということになります。
そういう意味では、かなり多いとは思います。もう少し減らせないでしょうか?」

M社長「それだけだと苦しいなぁ、いざという時の余裕が。」

運転資金がなぜそんなに必要なのか、会社の状況をじっくり聞かせていただきました。

その結果、実際の事業計画書と資金繰り予定表を、兵庫県信用保証協会と銀行が好む書き方で作成するところから一緒にやっていくことになりました。

膝を突き合わせてとことんやりくりしていけば7000万円にまで落とせることがわかりました。

当社「8000万円の希望で出して何とか7000万円の融資を狙いましょう」

M社長「そうですね。あらためて事業計画書を作ってみて、7000万円でもいけそうな気がしてきました。」

現在、なぜこんなに資金繰りが悪くなったのか、なぜ資金が必要なのか,そして、融資を受けることができたらきっちり返済出来ることが誰が見てもわかるような書類を作り、兵庫県信用保証協会や銀行から提示される書類フォームを埋めるだけでなく、別紙としてかなり詳細な添付書類を社長と一緒に作っていきました。

面接でどう対応すればいいのか、ということも含めて、金融機関(兵庫県信用保証協会と銀行)からの返事を待つこと2週間、なんと8000万円満額がおりました。

ほっと一息、事業に専念できるようになってからは業績がかなり回復してこられたのですが、1年後、またしても資金が足らなくなってこられました。

今度は、新規でいきなり大口契約の話が決定的になったのですが、それと同時に先に出ていく外注費を工面しないといけなくなったのです。この算段ができなければ受注を断らなくてはいけません。

「必ず4カ月後に売上入金があるけど、先に外注費が出ていくので資金が苦しい」

ということを融資書類(兵庫県信用保証協会と銀行分)に説得力あるよう表現するのに苦労しましたが、これまた希望額は満額通りました。

M社長いわく

「売上が上がらなければ資金が必要ですが、売上が上がってもこれまた資金が必要というごく基本的なことが長年経営をやってきてあらためてわかりました。とにかく資金が詰まることがないよう普段から心掛けないと。」

まさに至言でした。


その後は当事務所に会計顧問(税務顧問)契約も依頼いただき、資金繰りで困ることが無いよう早目早目にアドバイスをさせていただいているせいか、常に対策を早目に打たれる習慣が身につかれて、非常に良い体制ができてきています。

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  事例⑤ 債務超過でも融資が受けられた事例



■ご相談に来られた会社
兵庫県中央部地域にある化粧品原料の製造販売
年商9千万円 従業員9名
銀行2行から総額2千万円の借入残高があり。所有不動産は無し



■ご相談の内容
過去の投資の失敗により繰越損失があり、2期続けて債務超過になってしまっていました。しかし失敗した年度以外の単年度は黒字決算になっています。債務超過解消にはあと数年はかかる見込みです。
営業努力によって、某大手企業から、自社企画化粧品の大口受注が決定。しかし、原材料の仕入資金が銀行から調達できず、当事務所にご相談がありました。



■融資までの流れ

① 決算書の内容をチェック&分析したところ、債務超過であることを除けば特段問題がなく、今回のチャンスを活かせば、大きく飛躍することが予想されました。

②資金繰り予定を精査した結果、仕入資金を調達できれば売上増加が見込まれ、十分返済のためのキャッシュフローが確保できると判断されました。

③ 上記内容の報告書を作成。

④ 弊社の報告書に基づき、当事務所からご紹介した金融機関に融資の審査を実施してもらいました。

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  事例⑥ 赤字でも融資が受けることが出来た事例


■ご相談に来られた会社
兵庫県北部にある建築業
年商3憶円  従業員数13名
4つの銀行からの借入残高が約5憶円
所有不動産は自宅と本社


■ご相談の内容
建築業者で収益マンションを1棟所有しておられました。昨年より、自社が開発した建売物件が売れ残ることが多くなり、開発してから1年以上売れていない物件が半分ありました。収益マンションについても大口先のテナントが退去して、多額の保証金を返還し家賃収入も激減しておられました。

直近の決算においては、初めて経常赤字が発生、債務超過は免れたが、銀行に決算書を提出したとたん各銀行から、売れ残っている物件に付いている融資についての返済要求が始まりました。
営業努力により受注が取れ始めてはいましたが、物件を建てる資金が銀行から全く調達できなくなり、当事務所にご相談がありました。


■融資までの流れ
① 決算書の内容をチェックしたところ、減価償却未実施や多額の仮払金計上などにより、実質は大幅な債務超過であることが判明しました。
銀行もこの事は把握しており、担保余力がなく、通常の方法では金融機関からの調達は困難でありました。

②資金繰りを精査した結果、経費や支払条件を見直して、建築資金の一部を調達できれば資金繰りが安定すると判断。

③ 上記内容の報告書を作成しました。

④ 当事務所が金融機関をご紹介して融資の審査を実施してもらいました。


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  事例⑦ 事業計画書策定により設備資金を獲得した事例


■ご相談に来られた会社
神戸市兵庫区にある産業用資材製造業 売上高120百万円 従業員7人


■相談内容
設備資金として30百万の融資をメインバンクに申し込んだが、返済計画で不明瞭な点があるとして、保留になってしまいました。

■融資までの流れ
自社が今後市場でどう優位に立って事業展開していくのかを時間をかけて分析していき、その結果にもとづく設備計画であることをアピールしました。さらに、それを含めての具体的な事業計画を詳細に記載していきました。結果、設備のための融資は実行してもらいました。

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  事例⑧ 資金計画策定によりプロパー融資を獲得


■ご相談に来られた会社
神戸市にある建築業 年商5000万円、従業員4名

■ご相談の内容
建築資金1500万円の融資を銀行に申し込まれましたが、すでにセーフティネット借入も利用されており、保証協会の枠がない状態で断られてしまったので何とかならないか、とのご相談。

■融資までの流れ

①当事務所がアイデアを出しながら資金計画を一緒に策定されました。実行予算管理がまったくと言っていいほどできていない状態で、利益管理がどんぶり状態。工事の契約が出来たらとにかくまず発注しないと、という習慣で、毎月の支払額は請求書が届いて初めてわかる、というようなひどい状況でした。当事務所が提案した独自フォームの実行予算管理表及び資金繰り予定表にて資金管理を行うことをまずは実行されました。

資金計画に基づく事業計画書および売上計画書および返済計画書を作成し、建築物件の建築確認済書を添えて銀行に提出されました。

③銀行に説明もスムーズに進み、プロパーでの融資が実現となりました。

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  事例⑨ 
リスケジュール中でも融資を受けることが出来た事例


■ご相談に来られた会社
西宮市の小売業
年商 3億円  従業員数14名
銀行4つから借入残高の総額が4億円
所有不動産は自宅と自社ビルと店舗


■ご相談の内容
新規事業による多店舗展開が経営の足かせになっていました。
8店舗中の5店舗が営業利益段階で若干の赤字、営業収支すら黒字を出せない月が多くなっていました。
また、自社ビル建設時の借入が重荷になっており、その為、3ヵ月前よりリスケジュールを実施されていました。しかし仕入れ資金が金融機関から調達できず、当事務所にご相談がありました。


■融資までの流れ

① 事業内容をチェックしたところ、不採算店舗を整理すれば、キャッシュフローは大幅に改善する事が予想されました。当事務所が経営改善計画を策定しました。

② 資金繰りを精査した結果、店舗を整理し、売れ筋商品に限定した仕入れを行えば、十分返済のためのキャッシュフローが確保でき、また銀行の約定返済復活も可能と判断されました。

③ 当事務所の報告書に基づき、ご紹介した金融機関が融資の審査を実施しました。

④ 当事務所の指導の下、経営改善計画を確実に実行する事により、資金繰りが改善され、銀行の約定返済ができるようになりました。

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  事例⑩ 
流動資産担保融資(ABL)保証制度の成功事例

(売掛債権を活用して原材料の仕入れ資金調達を行い、コストダウンを達成した事例)


■ご相談に来られた会社
兵庫県西部地域にある食品加工業 
年商1億5千万円、従業員15名、借入金額:根保証2000万円

独自の加工技術により近年、設備投資を次々行い、生産能力を拡大していかれています。その後、年商3億円を目指して販路も拡大中です。



■融資までの流れ

①毎年ある時期になると、大きな原材料の仕入資金の調達が必要でしたが、その時に限って担保として余力のある不動産が無かったことから追加融資が非常に難しい状況でした。

②売掛債権を担保とするABLという制度を利用することにより、追加融資が可能になるとの当事務所のアドバイスにより、本制度の利用を検討し始められました。

③開始に当たって、借入企業の取引金融機関と売掛先である食品卸売業の会社との取引があったことからスムーズに交渉が行われ、結果として「承諾書」を得て、借入することができました。思ったより多く資金を調達出来たため、現金での一括仕入によって大幅なコストダウンをはかることが結果的に出来ました。


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いかがでしたでしょうか?

事例を長々と書き連ねましたが、これはほんの一例です。

このような例は枚挙にいとまがないのです。

決してあきらめてはいけません。




実際に当事務所が融資サポートさせていただいた「お客様の声は以下のボタンをクリックしてご覧下さい。


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「ちょっとしたことを知らなかったがために融資がうまくいかなかった例」を私たちは今まで嫌というほど見てきました。

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・融資申し込みで提出する試算表はをどういう作り方をして持っていけばいいのか詳しく教えてほしい

・・・・などなど、「具体的なことをじっくり教えてほしい」ということであれば、有料になってしまいますが、面談による相談(1回2時間で10,500円になってしまいます。ご容赦ください。)を申し込んでいただければ、といます。


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