いつ借りたらいいのか
「日本政策金融公庫」や「保証協会」から借り入れをする場合には、
一体いつ、どのタイミングで借りたらいいのでしょうか。
もちろん最初から開業資金が不足している場合には、開業前から融資を
前提にした資金繰りをしなければいけないので考えるまでもありません。
しかし、開業当初は自己資金でも、どうにかなると踏んでいる場合は
どうでしょうか。
予想以上に売上げが有ったという場合は問題ありませんが、イマイチ
売上げが上がらないという場合に、「さあ大変だ」といってあわてて
融資を申し込むような事態になったとしたら。
売上げが右肩下がりになっている状況で融資を申し込まれても、相手
は「はい、お貸ししましょう」とはなりません。
あなたが相手の立場になって考えても分かりますよね。
そうです。まだ黒字になるか赤字になるのか分からない開業前に
借りるのが一番良いタイミングなのです。
この時点で提出する書類は「売上げ収支予測表」にしろ「資金繰り表」
にしろ黒字予測のものしかありません。
書類上は右肩上がりなのです!
また、開業当初は自己資金で何とかなりそうな場合であっても、
開業した場合に予想外の出費が必要になるケースが多くあります。
ですから多少の金利を払うとしても「日本政策金融公庫」や「保証協会」
からの融資を開業前に受けて、余裕を持たせた事業運営をすべきですね。
融資申請は創業前! これ大事ですよ。
無料相談
電話による無料相談は以下から
078-392-8277
(平日:9:00~17:30)
「融資を受けることができる可能性があるかどうか」だけなら5分~20分お話を聞いただけでもだいたいは判断出来ますので、無料電話相談をご利用されるのがお勧めです。

「わざわざ時間とってもらうほどのことは無いが、融資について、ちょっとした疑問点を聞きたい」ということでもかまいません。
5分~20分の電話をお聞きして、「融資の可能性があることがわかった」あるいは「ちょっとした疑問点がクリアになった」となった場合、それだけで終わっていただいても全然かまいません!
というのは・・・
「ちょっとしたことを知らなかったがために融資がうまくいかなかった例」を私たちは今まで嫌というほど見てきました。
これほどバカバカしいことはありません。
そういう意味で経営者の方々のお役に立つなら、という思いです。
実際72%の方は、たった5分~20分の電話相談だけで
「疑問に思っていたことがクリアになったので独力で融資を申し込みが出来そうです。ありがとうございました。」
あるいは
「今すぐは融資を受けるのが無理なことははっきりした。しかし、これから半年くらいかけて何をしなければいけないかもはっきりわかったので良かった」
と言っていただいておりますので。
いきなりお電話いただければ結構です。
ただ、この無料電話相談は、おひとり1回のみということでお願いします。(お問い合わせが非常に多いのでご容赦ください)
また、もし詳細な具体的なご相談、たとえば・・・
・具体的に融資書類をうちの場合どんなものを作ればいいのか、詳しく教えてほしい
・具体的にうちの決算書を見て金融機関がどういう見方をしそうなのか詳しく教えてほしい
・融資申し込みで提出する試算表はをどういう作り方をして持っていけばいいのか詳しく教えてほしい
・・・・などなど、「具体的なことをじっくり教えてほしい」ということであれば、有料になってしまいますが、面談による相談(1回2時間で10,500円になってしまいます。ご容赦ください。)を申し込んでいただければ、と思います。
何回も申しますが、「ちょっとしたことを知らなかったがために融資をまったく受けることが出来なかった」ということほどバカらしいことはありません。
そういう意味でも無料電話相談をご利用いただくことをお勧めいたします。
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(平日:9:00~17:30)
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