「兵庫県の経営者&起業予定者」
のための資金調達サポートセンター
こんな方におすすめです。
決算が黒字でも銀行から融資を断られた方
決算は赤字だが、挽回するための資金を借りたい方
売上が見込めているが、先に外注費や仕入の費用が必要な方
兵庫県信用保証協会や日本政策金融公庫の枠が一杯で、これ以上借りられない方
リスケジュール(条件変更)の交渉がうまく行かない方
資金繰りの悩みを根本的 に改善したい方
銀行交渉の裏技!?
当社は税理士事務所ですが「銀行交渉術を教えてください!」
と質問されることがあります。
この交渉術とは一体何を指しているのか?魔法でしょうか?それとも、裏技?テクニック?
正直、よく分かりませんが、要は、一発逆転で銀行(日本政策金融公庫と兵庫県信用保証協会を含む)から資金を引っ張るコツを求めておられるようです。
つい先日も同様の質問をされました・・・。
このことは経営者は皆さん、少なからず興味があるでしょうね。
しかし・・・・
裏技や魔法などは存在しません。
あくまでも王道アリキだと思います。
正直言いまして、
「一発逆転で銀行から資金を引っ張るコツ」があれば、私どもも教えて欲しいくらいです。
どうも、交渉術というと、
・裏技
・(何かしらすごい)テクニック
・銀行をギャフンと言わせる方法
(銀行の弱みを探す・・・)
などのことを想像されるようですが、そんなものはありません。
本屋さんにいくと、「融資の裏技」という主旨の書籍がいくつかあるようですが、内容はいたってまともです。
要は、「やるべきことをやる!」・・・、
これが交渉術そのものである、というところに行きつきます。
(当たり前すぎて、すみません。)
ただ、やはり、交渉能力を格段にアップさせる方法はあると思います。
それは、「資料作成力」と「情報収集力」です。
この二つがしっかりと身につくと、交渉力は格段にアップします。
そして、中でも、金融機関(日本政策金融公庫、兵庫県信用保証協会、兵庫県の銀行等)の中での「常識」および「審査する際の基本」を知っておくことが非常に大事です。
そんなに難しいことではありません。
むしろ「ちょっとしたこと」を知らないがために審査に通らない方が非常に多いのです。
また、交渉能力といっても、口八丁手八丁である必要はありません。
口下手でも大丈夫です。
確かに、口上手の方が有利なケースも多々ありますが、中小零細企業の場合は、それより、「金融機関(日本政策金融公庫と兵庫県信用保証協会を含む)」に関する情報をきっちり収集して、提出すべき資料を金融機関好みにしっかりと作成する」ことが重要です。
中小零細企業は書類作成が苦手という方が多いですが、でも、自分の会社のことですから、自分の言葉で資料を作成しないとダメです。
それと・・・
資金調達に関する情報収集についてですが、特に、中小零細企業の不況が長く続いている間は、政府は様々な中小企業への金融施策を打ってきます。(民主党政権下ではあまり行われていませんが。。。)
そういう情報をタイムリーに収集することが重要になります。
さて、
「情報収集はとても重要である」ということは、誰もが納得するところであります。
それでは、経営者に知って欲しい情報とは何か?
たとえば、以下のようなものです。
・日本政策金融公庫の最新情報
・兵庫県信用保証協会(制度)の最新情報
・兵庫県制度融資の最新情報
・公的施策の最新情報
・中小企業を取り巻く金融マクロ情報
・日銀の金融政策等
・政府の中小企業施策に関する方針
・所管大臣の発言や各省庁の通達(例:金融庁の通達等)等
・金融機関の今現在の動向や情報
・最新の資金調達ノウハウ情報
これらの情報をタイムリーに集めることは、相当の時間を費やします。(これら全ての情報を絶対収集しなくてはならないということでもありませんが)
せめて、日本政策金融公庫や兵庫県信用保証協会のHPなどを定期的に確認してみてください。
それと、取引先の金融機関さん(最低3行)とは、しっかりとコミュニケーションを取ってください。金融機関経由の情報は有難いです。
地味ですが、とても重要なことだと思います。
しかし・・・
「資料作成力」と「情報収集力」を身につけるのは一朝一夕には出来ないこともまた事実です。
「できれだけ早く資金調達しないと」 とか 「中長期的な時間軸で今はとても考えられない」 あるいは 「とても情報収集なんて今からしているヒマはない」という方々
・・・よろしければ当事務所を活用してください。
あらためまして・・・
資金繰り&銀行融資取引でお悩みの中小企業経営者様へ
当事務所は兵庫県の中小零細企業のための資金調達のサポートセンターとして、経理部長的な立場になって、銀行からの融資による資金調達・資金繰り、経理業務の面から、経営者様のサポートをしております税理士事務所です。
今まで、多くの中小企業経営者様とお付き合いしてきました。
しかし、税務や経理だけでなく銀行との融資取引に関する付き合い方も苦手と言う方が非常に多いと感じていました。
そして、そのような経営者様の資金調達・資金繰りを支援したいと思い、このホームページを立ち上げました。
当社では、緊急時の場合のスポットのご相談から、以下のような中長期的な視点で「資料作成力」と「情報収集力」をつけていただくご支援も行っております。
資金調達コンサルティング
~銀行融資取引についてサポート~
今まで多くの経営者の方々とお会いして感じるのは、節税はもちろん大切ですが、資金調達や資金繰りもそれと同様に大切であるということです。
弊社では、家族経営のような小規模企業から中規模企業までを対象にし、銀行融資による資金調達や資金繰りに関するコンサルティングを実施しております。
「事業計画書」「資金繰り表」や「試算表」といった融資申し込みに必要な書類作成支援、銀行等金融機関との融資取引についてのアドバイスを行い資金調達のサポートを行っています。
(このホームページをご覧になって、「資金調達・融資について、1~2時間だけでいいので相談したい」という方も連日当事務所に来られています。)
会計顧問契約で、より最適なコンサルティングを実施
当事務所は資金調達を得意としていますが、ご要望に応じて会計顧問契約(あるいは経理代行契約)も積極的に行っています。なぜなら、会計顧問となることにより、お客様の経営状況をより深く理解し、資金繰り改善&資金調達(融資)に関するより具体的なアドバイスが普段から綿密にできると考えているからです。
弊社に「会計顧問」の業務をご依頼頂いた場合のメリット
■ 経営者様は営業等の前向きな業務に集中できます。
特に中小零細企業の場合、社長(またはご家族)が片手間に経理業務を行っているケースがよくあります。
そのような会社の経理業務をお手伝いさせて頂くことで経営者様は
安心して営業等前向きな業務に専念して頂くことができます。
■ 決算前には利益予想を行い、経営者様の意見を尊重し決算書を作成します。
決算のおよそ2~3ヶ月前頃に決算の予想を行うことで、利益額等の数字をご説明いたします。そして決算書作成は経営者様の意見・考えを取り入れながら作成します。
例えば
①翌期の事業計画・資金繰りを考えて銀行からの資金調達も考え決算書を作成したい。
②資金繰りは問題ないので、節税のため利益を少しでも減らしたい。
これらのことを考えさらに経営者様の意見を取り入れて決算書を作成します。
■ 銀行等の金融機関との融資取引に強くなれます
中小企業にとって銀行融資による資金調達は資金繰りを考える上でとても重要です。
①資金繰り表、試算表、キャッシュフロー計算書、事業計画書等の作成または作成を支援します。それ以外にも取引銀行から作成を指示された書類の作成を社長と一緒になって作成をします。
②銀行融資対策に関する情報の提供・助言・サポートを行います。
これにより銀行員の考え方や知識を身につけて頂くことで銀行窓口での交渉もスムーズにできるようにお手伝いします。
③定期的にご訪問して御社の経理財務状況を説明します。
・あらかじめ約束した条件で定期的にお会いし、試算表や経営者様が必要とする経理財務資料を作成し、それらを丁寧に説明します。
・同業他社と比較して利益率等の数値に異常はないか、無駄遣いがないか等をチェックし報告します。
・定期的に訪問することで現在の御社の経理状況を早く把握することが可能です。
銀行融資対策、資金繰り、経理業務でお困りの時はぜひご相談ください
それ以外にも、会社を経営していると資金調達以外の様々な悩みがでてくると思います。
近くに相談できる税理士・コンサルタント等がいなければ、ぜひご相談ください。
資金調達・銀行融資に関するコンサルティングの主な対象地域は以下の市及び区となります。
ここに該当しない地域でも、資金調達・資金繰りでお困りの中小企業経営者様からのご要望があれば、できる限り対応するようにします。対応地域の詳細はこちら。
兵庫県 神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、三田市、猪名川町、明石市、加古川市、高砂市、稲美町、播磨町、西脇市、三木市、小野市、加西市、加東市、多可町、姫路市、神河町、市川町、福崎町、相生市、たつの市、赤穂市、宍粟市、太子町、上郡町、佐用町、豊岡市、養父市、朝来市、香美町、新温泉町、篠山市、丹波市、洲本市、南あわじ市、淡路市
神戸市中央区、神戸市垂水区、神戸市須磨区、神戸市長田区、神戸市兵庫区、神戸市中央区、神戸市灘区、神戸市東灘区、神戸市北区、神戸市西区 神戸市中央区
- 事務所名
- .岩崎税理士事務所
- 代表者 税理士
- .岩崎 護 (いわさき まもる)
- 所在地
- 神戸市中央区東町113番地1 大神ビル8階
- 電話によるお問合せ
- 078―392-8277
- (平日: 9:00 ~ 17:30)
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